Ray-Ban(レイバン) コラム

【徹底解説!】釣り用偏光サングラスに「RARTS」レンズをオススメしている理由とは!?

釣り用偏光サングラスに「RARTS」レンズをオススメしている理由とは!?

偏光サングラスといえば釣り!釣りといえば偏光レンズ!もはや切っても切り離せないぐらい大事なツールになりつつありますよね。

掛けたことのない人には信じられないかもしれませんが、ショアからの釣りは水中が見えるだけで抜群に釣果が変わってきます。

といっても、有名メーカーのものは値段も張りますし、気軽に扱うのも怖い。

その気持ちすごくわかります。

なので、今回はコスパがよくて耐久力もバッチリな「伊藤光学の国産レンズブランド RARTS(アーツ)」の偏光レンズをご紹介しましょう!

今までの高すぎる偏光レンズ業界にメスを入れる革命的なブランドだと思います!

また、強い近視で度入り偏光を諦めてた方でも、RARTSは度入り偏光レンズで1.74(世界最薄)対応なのでバッチリ作れます!

それでは解説にいきましょう!!

オンラインショップのRARTSレンズはこちら

 


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コスパ最強の偏光レンズ「RARTS」の魅力とは

コスパ最強の偏光レンズ「RARTS」の魅力

昭和31年から続いている老舗レンズメーカーの伊藤光学が2019年に発表したオリジナルブランド「RARTS」。

RARTSと書いてアーツと読みます。ラーツと読みたいところをグッと堪えて、「アーツ」と呼んでください。

そして、いまこのブランドが、フィッシングサングラス界の勢力図を塗り替えているんです!

特徴はなんといっても、フィッシング専用偏光レンズに特化したレンズ開発。

もちろん釣りに特化しているとはいっても、ドライブやランニングなど通常の偏光サングラスが必要な場面でも問題なく使えます。

釣りに特化している理由は下記に続きます。

 

釣りに特化した専用レンズである必要性

釣り用の偏光サングラスというのは、眩しさを抑えるためや、オシャレのために掛けるのではなく、圧倒的な釣果を上げるために掛けます。

つまり、対象物を「見る」ことに特化している必要があるのです。

とくにRARTSは老舗レンズメーカーの伊藤光学が総力を上げて作ったブランドで、細かなフィールドテストも実地されています。

小さな個人が作った釣りブランドの、中国工場へ外注して作った偏光サングラスなどとはわけが違います。

日本最高レベルの制作方法で作られたコスパ最強の釣り専用偏光レンズ、それがRARTSなのです。

 

RARTSのコストパフォーマンスは最高!

国産レンズなのにコスパが高い

RARTSの特徴の一つとして、国産レンズなのに2枚で1万円を切るコスパの良さ!(当店ではこの価格です)というのがあります。

高級釣具ブランドの偏光レンズと同等、もしくはこちらのほうが性能が高いので、圧倒的なコスパをご体感いただけるでしょう。

アーツはレンズメーカーのブランドなので、フレームは別ブランドのものを用意する必要はありますが、このレベルの偏光レンズがワンセット1万で買えるのは本当に安いです。

当店で購入するならレイバンのサングラスにアーツのレンズを載せても3万円以内に収まります。

オススメフレームはこの記事の下のほうで紹介しますね。

騙されたと思ってぜひ一度お試しくださいませ。

 

安さの理由は?

コーティングオプションや度数をつければ値段は上がりますが、ほかの高級偏光サングラスのブランドと変わらないこの機能性。

正直、この機能性であればレンズ2枚で2~3万ぐらいの価格にしても問題ないんじゃないかというぐらい高機能の偏光レンズです。

この価格で売られている理由の1つが、超大手メーカー製ということ。

日本初のプラスチックレンズを作ったあの「伊藤光学(今でもコーティング技術は業界トップクラスです)」ですから、今あるノウハウや技術流用をすることで安く作れるのです。

釣り業界は新興メーカーが多く、高いのが当たり前になってきていますが、あれはOEMで別メーカーに作ってもらっているから高くなるんですよね。

自社で設備を持っているからこその「中間マージンカット価格」というやつです。

なのでフレームをわざわざ作ることもしませんし、レンズの開発だけに注力しているわけです。

 

ナイロール・ツーポイントにも対応可

興味のない人にはあまり関係ない話かもしれませんが、伊藤光学の技術力の話もしておきましょう。

偏光レンズの最大の弱点だったナイロールとツーポイントのフレームにもRARTSは対応しています。

この価格帯のレンズとは思えないぐらいすごいことなんですけど、ナイロールやツーポイントで釣りをしたい人は少数派なので頭の片隅にでも置いといてください。

高い技術力を持っている伊藤光学のRARTSだからこそ、細かな部分へのこだわりを捨てることはありません。

 

安い偏光サングラスだと気持ち悪くなる人にも◎

じつは、偏光レンズの中には掛けていると気持ち悪くなるものがあります。俗に言う「偏光酔い」というやつですね。

この現象について詳しい話をするとものすごく長くなるので端折って説明しますが、

「偏光酔いの原因の多くは、偏光膜の角度由来によるものです」

というのが一番の原因のようです。

どうしても価格の安い偏光サングラスだと、レンズの上に偏光フィルムを貼り付けただけのものが多く、偏光膜の角度がズレてしまうんですよね。

ですが、RARTSはレンズとレンズで偏光フィルムを挟み込んだ構成にして、この偏光酔いが起こらないようにしています。

加工が苦手なフランチャイズメガネ店などでは加工のときに偏光膜のズレが出ることもあるようですが、当店では年間千本以上を担当しているSS級認定眼鏡士が加工するので偏光酔い対策もバッチリです。

 

ほかにもRARTSにはたくさんメリットがあるのですが、これ以上踏み込むと専門的な話が多くなるため、次はレンズカラーをご紹介していきましょう!

あとは実際に使ってみて体感してみてください。

 

フィールドに応じて戦えるレンズカラー

アーツ最大の特徴は、釣りのスタイルに応じて最初からカラーが提示されていること。

老舗レンズメーカーの伊藤光学だけあって偏光レンズへの理解が相当深いです。これは偏光サングラス初心者ならずとも、選ぶ参考になると思います。

また、フィールドや状況に合わせたレンズカラーなので釣りやすいというだけで、バス用ロッドでエギングをしたりするように、バス専用のレンズカラーで海釣りをしてもとくに見えなくなる、などの問題は起こりません。

「自分が一番良く行くフィールド」に合わせて購入していただければ大丈夫です。

 

偏光レンズと水の色の関係性

一括りに「釣り」とまとめても、海と湖と池と川と・・・って水の色が結構違うんですよね。

で、そこに着目して「カラー設定を自分の釣り場に合わせてバッチリ決めてしまえば釣果に繋がる!」というのがRARTSのコンセプトです。

とくに釣果がなかなか伸ばせない人は、魚影が見えるだけで釣果がグッと上がることも多々あります。

サイトで一度も釣ったことがないならぜひ試してください。

 

スマホが見えなくなるデメリット

偏光レンズって「偏光」しているので、サングラスを掛けた状態でスマホの画面を見ると暗くなります。

もし偏光サングラスが初めての人はビックリしてしまうかもしれませんが、むしろスマホ画面が見れないことでちゃんと偏光されているのでご安心ください。

およがせ釣りや餌釣りなんかではスマホを見ながら釣りをしている人も多いので、掛け外しがかんたんな軽めのフレームを選ぶといいかもしれません。

 

バスフィッシング専用カラー

アーツのバスフィッシング用カラーレンズ

 

バスフィッシングでは水中を見ることが本当に大事です。プロアングラーの釣りでもサイトの話がかなり出てきますよね。

魚影とストラクチャーが見えているか、見えていないか、では相当釣果が変わってきます。

RARTSにはフレームがありませんが、良いブランドの社外フレームを選んでもちょっと良いロッド一本買うより断然安いので、釣果アップツールとしてのコストパフォーマンスは高いでしょう。

 

レンズカラーの選び方

アーツのバスフィッシング用カラーレンズ

  • 最初の一本にはオールラウンドな「エクスプローラー」
  • マズメ時期によく釣る人なら「スプルースグリーン」
  • 魚影をクッキリ確認したいなら「カーマインコパー」

たくさん偏光サングラスを持っている人ならわかっていただけると思いますが、偏光レンズの色って思っている以上に見え方が変わってきます。

周りが明るいときの釣りが多いなら透過率を下げて、朝・夕マズメ時の釣りが多い場合は透過率の高い明るいものを選ぶのが基本です。

釣果を上げたいなら良いロッドやリールを買うのを我慢して、まずは偏光レンズを導入してみてください。

ルアーによっては魚がヒットする瞬間も見えるようになるのでめちゃくちゃ興奮できると思います。

オンラインショップでレンズを見てみる

 

渓流釣り専用カラー

アーツの渓流釣り専用カラーレンズ

個人的にアーツの偏光レンズで一番優秀だと思うのが渓流用です。

というのも、他のメーカーってなんだかんだ海釣りやバス釣りをメインに作ることが多いですからね。

偏光効率が低いレンズって普通のお客さんが欲しがらないので、わざわざ機能性を落としたレンズを作っていることからも、どれだけ釣果に対して誠実に作られているのかがわかります。

 

レンズカラーの選び方

アーツの渓流釣り専用カラーレンズのカラーバリエーション

  • まず最初の一本はこれ!「アンバーブラウン」
  • 山間部での釣りには「スティングレイ」
  • 早朝、夜間の釣りに「トリードベンド」

この渓流用偏光レンズは、明るさ重視で作っているのが特徴です。

とくに「スティングレイ」と「トリードベンド」に限っていえば、あえて偏光効率を落として作っていて、これによって視感透過率(視認性)を上げているんですね。

この両者では内容が大幅に変わらないため、ドライブ中も掛けるなら「スティングレイ」、釣り場しか使わないなら「トリードベンド」、という選び方で大丈夫です。

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海釣り専用カラー

アーツの海釣り専用カラーレンズ

バス釣り、渓流釣り、とは違って、海釣りは場所によってガラッと海の特性が変わります。

透き通った潮から激濁りの海まで、ほんの100メートル変わるだけで水の透明度がガラッと変わることも。

また、アジ、イカ、ロックフィッシュ、青物、マグロ、それに応じた餌釣り、ルアー、ワーム、ふかせ、ブッコミ、などなど、海釣りは情報量がものすごく多いです。

そういった多用途な使い方に対応するため、ショア・オフショアで色分けされているのが「RARTSのソルトフィッシング用レンズ」なのです。

ソルト用の偏光サングラスは水面のギラツキを抑えることで「水中のストラクチャーや魚影を見る」だけではなく、「ラインのたるみを確認する」ことも重要視しています。

海釣りでラインを見るのって釣果を伸ばす基本なんですけど、偏光レンズを選ぶときに忘れがちなんですよね。

 

レンズカラーの選び方

アーツの海釣り専用カラーレンズ

  • 海釣りでの最初の一本に、万能な「マゼランブルー」
  • ショアメインの「ラグナブルー」
  • 昼の強い日差しを抑える、オフショア用「ロスカボス」

「マゼランブルー」と「ラグナブルー」は、色の好みで選んでもそこまで大きな差は出ませんが、「マゼランブルー」のようなキレイに青い偏光レンズは珍しいのでこちらを選ぶ人が多いです。

「ロスカボス」に関して言うと透過率がアーツのレンズで一番低く、日差しを遮ることのないボートやカヤックでの釣りに必須といえるでしょう。

海釣りは意外と偏光レンズの恩恵が大きいため、エギングやライトショアジギングなどではできるだけ視界を確保する目的で度数を入れるのもオススメです。

オンラインショップでレンズを見てみる

 

RARTSの偏光レンズはコーティングも釣り仕様です

RARTSの偏光レンズはコーティングも釣り仕様

アーツをプロデュースしている伊藤光学、じつはコーティングが得意なメーカーとしても有名なのです。

純正レンズだとハードマルチコートですが、これだけでも十分使えるぐらい基本的な耐傷、撥水を兼ね備えています。

なので、ミラーやブルーカットコーティングについては状況に応じてお選びいただければ、と思います。

(※コーティングは性質上、どれか一つだけしか選べません)

 

アーツのカスタムコーティング

さぁ、ここからは釣り人のためのカスタムコーティングですよ!

これ全部コーティングしたい!ってぐらい魅力的なのですが、コーティングという性質上、どれか一つだけしかつけることができません。

とにかくどれも着眼点が素晴らしいのですが、選び方はこちら。

  • サングラスを車に置きっぱなしにしている人は迷わずヒートコート
  • 雨の日の釣りなど曇りが気になる人のためのアメイジングコート
  • 汚れにくくレンズ寿命が長くなるロータスコート

もし最初の一本でコーティングをするのであれば、ロータスコートの超撥水は間違いないかと。

夏場の車内にサングラスを置いているのであれば、温度変化に耐えられるアメイジングコートもいいですね。

全部素晴らしいコーティングなので、ぜひとも迷いに迷ってください。

ただ現在、当店のコーティング費用は釣り人応援ということで赤字ギリギリ価格にしています。

いつまで続くか分からないためお早めにどうぞ。

 

釣り場で万能なカラーはどの色? 間違いのないカラーはコレ!

ラーツのエクスプローラー

釣り場にこだわりがないのであれば、RARTSが一番最初の一本としてオススメしているのが「エクスプローラー」。

各フィールド用にカラーが作られているとはいえ、海釣りだけ、川釣りだけ、バス釣りだけ、という専門で釣りをしている人は少ないでしょう。

大体の人は色々な釣りをするので、基本のグレーに「明るく見やすい調整をされたエクスプローラー」は間違いないカラーです。

また、よくマズメ時や外灯下の夜釣りなど、暗いときに釣りをしている人にはエクスプローラーよりも明るい「スティングレイ」もオススメです。

サングラスは黒レンズのイメージがありますが、偏光レンズはグレーが基本になります。

 

バス釣りや川釣りメインの方にオススメのラーツのアンバーカラー

バス釣りと川釣りがメインの人に、エクスプローラーよりも個人的にオススメしたいのが「アンバーブラウン」。

水面のキラキラを防ぐだけではなく、水中のストラクチャーをクッキリ見分けることができるので、魚影や根回りを探ることができて釣果に繋がります。

ブラウンカラーはおじさん臭いので若い人に敬遠されがちですが、ミラーコーティングをすればほとんど気になりません。

こちらのレンズも釣り人からの評判がよく、裸眼とは比べ物にならない水中のコントラストに感動すると思います。

 

「エクスプローラー」でも、「アンバーブラウン」でも、こういった万能カラーを一つ持っておくと、釣り場を選ばず便利ですね。

バスタックルを持ってロックフィッシュを釣りにいったり、アジングタックルで渓流釣りをしたり、とこだわりのない釣りに挑戦することも可能です。

 

RARTSのカラーラインナップは全12種類

アーツのカラーラインナップ

  • グレー系
  • レッド(ブラウン)系
  • ブルー系
  • グリーン系

RARTSの偏光レンズカラーラインナップは2022年時点で12色、上記の系統が各3色(ブルー系のみ2色)+ブラック1色があります。

「用意された使い道よりも、自分で選んだカラーで道を切り開きたい!」

という人のために、各色の特徴をご紹介しておきます。

色別の使い道は下記の通り。

 

グレー系

釣り以外でもオールマイティに使えるグレー系のアーツの偏光レンズ

偏光レンズの基本色、釣り場以外でもオールマイティに使える万能型。

道路の路面状況が確認しやすいため、ドライブにも向いています。

また、釣り場では透明な水質に対して効果を発揮してくれるのもグレー系の特徴です。

あまり難しく考えずに選べる万能カラーなので、安定した効果を発揮してくれます。

 

レッド(ブラウン)系

水中の障害物の輪郭をハッキリ見ることに特化したレッド・ブラウン系のアーツのレンズ

魚影というよりも、水中の障害物の輪郭をハッキリ見ることに特化した色。

どの色よりも水中のコントラストがクッキリするため、今まで他のカラーを試したけど納得がいっていない方に使って頂きたいカラーです。

とくに「アンバーブラウン」は評判がよく、個人的に釣りをするなら最初に持っておくべきレンズカラーだと思っています。

茶系は若い釣り人が選ばない色なためどうしても敬遠されがちですが、じつは釣果を一番伸ばせるカラーなのです。

 

グリーン系

日中の光量が少ない場所で絶大な効果を発揮するグリーン系

日中の光量が少ない場所で絶大な効果を発揮するグリーン系。

偏光レンズの中では一番明るく見やすいため、マズメ時などの薄暗いときによく釣りをする人はグリーン系がオススメです。

トリードベンドのように「ライトカラーでも偏光機能がバッチリ!」というレンズは珍しく、釣り場で使っていると頭一つ抜けた玄人感があります。

ちなみに、苔や藻が多くて緑っぽい水色にも効果を発揮します。

 

ブルー系

RARTSのブルー系偏光レンズ

ブルーの偏光レンズは作れるメーカーが限られているため、探していた人も多いのではないでしょうか。

この青色、じつは海水に合わせるために作られたカラーで、水の色に合わせて各偏光レンズを作ったというアーツの本気が伺えますね。

船釣りなどオフショアに出てしまうと水中を見る機会はあまりないのですが、サーフやショアなどの釣りでは根回りに魚が溜まるので一本あると抜群に釣果が変わります。

また、青い水質以外でも普通の偏光レンズと同等以上の能力があるので一本持っておくと安心材料になります。

珍しい色で周りとも差がつくため、釣りと同じぐらいファッションも重視している人に一番オススメなカラーです。

 

RARTSを付けるのにおすすめのフレーム!

釣り場でのサングラスって見られてないようで結構見られちゃうものですよね。

ということでフレーム選びに迷ったら、まずは世界一売れているRay-Ban(レイバン)をお試しください。

フレームデザインの完成度でいうとここを超えるブランドは出てきていません。

また、Ray-Banは普段使いもできるぐらいオシャレ(数々の芸能人やセレブが私物として愛用しているぐらい)なので、釣りだけではなく様々な用途にも使えます。

Ray-Banは有名なフレームがいくつかありますが、その中でもとくに釣り場でオススメのものをご紹介しますね。

 

ウェイファーラー(RB2140)

RARTSにおすすめのフレーム「レイバンのウェイファーラー」

釣り場で使うなら世界で一番売れているRay-Banの超有名フレーム「Wayfarer(ウェイファーラー)」が、視界確保もできてデザインもカッコよくオススメです。

セルフレームのサングラスの原型といってもいいぐらい革命を起こしたフレーム。

世の中のほぼすべてのサングラスが大なり小なりウェイファーラーに影響を受けているぐらい有名ですし、国内外問わず映画やドラマでかなり使われています。

とくにデザインのバランスが秀逸でして、顔なじみが良すぎて似合わない人を探すのが難しいぐらいカッコいいんですよね。

細かな仕様違いによってお値段が変わってきますが、今回はレンズはRARTSに交換してしまうこと前提なので、フレームの色さえ好みならレンズ色は気にしなくても大丈夫です。

(※純正レイバンにも偏光仕様はありますが、目的が違うので釣りに使うならフレーム用として割り切るのがオススメです)

当店のウェイファーラーの在庫を見てみる

 

ニューウェイファーラー(RB2132)

RARTSにおすすめのフレーム「レイバンのニューウェイファーラー」

ウェイファーラーを小ぶりにした「NEW Wayfarer(ニューウェイファーラー)」、レンズの縦幅が若干短く、スッキリとしたスタイルになるのが特徴です。

派生品なのでどうしても本家には人気が劣りますが、そこをあえて「ニュー」にすることでオシャレ上級者っぽさが出てきます。

10代~30代ぐらいまでの人はウェイファーラーよりもスリムなこちらのほうが好みかもしれません。

当店のニューウェイファーラーの在庫を見てみる

 

アビエーター(RB3025)

RARTSにおすすめのフレーム「レイバンのアビエーター」

Ray-Banでトップクラスに売れている「AVIATOR(アビエーター)」、これも見た目に似合わず顔なじみがいいので人を選びません。

ただ、釣り場で使っていると圧倒的な玄人っぽさが出てしまうため、初心者だと恥ずかしくて使いづらいかもしれません。

メタルフレームのため釣り場で使うには少し重いのですが、視界の確保という意味ならティアドロップシェイプは最強です。

海外セレブがこぞって愛用するアビエーター、RARTSとも相性バッチリですのでぜひお試しくださいませ。

当店のアビエーターの在庫を見てみる

 

まとめ

国産ブランドのアーツ

老舗レンズメーカーの伊藤光学が作った釣り特化の偏光レンズブランド「RARTS」。

釣りは意外と目を使うので、いままで偏光レンズを使ったことのない人や、格安サングラスしか使ったことのない人にぜひ試していただきたいです。

RARTSは釣り人からの評価も高く非常にコスパに優れたレンズです。あと10年もしたら釣り業界のレンズ事情を塗り替えてしまうかもしれませんね。

ということで、新進気鋭のRARTSの偏光レンズをご紹介しました。

オンラインショップでRARTSのレンズを見てみる

 

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