メガネのレンズについて

曇防レンズ


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曇りにくいレンズコーティング

レンズが曇るのはなんで?

レンズの曇りは、急激な温度差などにより空気中の水分がレンズ表面に付着することによって起こります。
身近な所では、あったかいお料理を頂くときや、スポーツをしている時等、メガネがよく曇って不便だなと感じると思います。

メガネのレンズの曇り

コーティングする事で、手軽に防曇効果!

現在市販の曇り止めグッズでレンズ表面に液体を塗り曇りにくくする、という方法をとっている方が多いと思いますが、
表面に防曇コートを施す事で、専用のメガネ拭きで拭くだけで、手軽に防曇する事が出来るのです。

メガネの防曇コートの効果

実験でも、これほどの違いが出るのです。

防曇レンズ専用のメガネ拭きこちらの曇りを抑える成分である界面活性剤が入った、メガネ拭きで拭くだけの簡単お手入れで大丈夫です。

 

防曇コートの注意点

当商品は「曇りにくいレンズ」であって、「曇らないレンズ」ではありません。
以下のような場合、レンズが曇ることがあります。
●レンズ面に汚れなどが付着している場合
●極端な温度や湿度変化
●多湿の環境下で長時間使用
マスクをした時など、鼻息が上がりレンズに蒸気が付着し視界がにじんで見える場合があります。
これは曇るというより水分が膜状化してレンズ表面に溜まっている状態になるためです。
視界に支障を来たす前に速やかに拭き取って下さい。
氷点下ではレンズ表面の水滴が凍り、曇ったような状態になることもあります。
レンズを濡れたまま放置すると、水ヤケやシミの原因となります。出来るだけ早く拭き取って下さい。
レンズに油脂成分が付着したまま放置すると、汚れが落ちにくくなります。出来るだけ早く拭き取って下さい。

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