コラム

持っておくと絶対に便利なおすすめメガネ拭きと洗濯方法を解説!

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メガネを普段から使っている人にとって、メガネ拭きは三種の神器といってもいいぐらい大事ですよね。

でも、その大事なメガネ拭き、なんとなく適当に選んでいませんか?

もし適当に選んでいるなら、とてももったいないです。

探せば便利なメガネ拭きがたくさんありますからね!

というわけで今回は、便利なメガネ拭き4つと洗濯の方法について解説していきます。

 

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【おすすめ1】テレビ通販から大ヒット!「幸せなくもらないメガネふき」

  詳細
素材 ポリエステル・ナイロン
サイズ 15cm x 18cm
価格 1,397円(税込)

メガネ拭きで今注目を集めているのが、この「幸せなくもらないメガネふき」です。

生地の中に含まれている「親水性被膜」がレンズに付着してメガネが曇らなくなります。

ついでにホコリや花粉からも守ってくれて一石三鳥です!

この効果は24時間持続するので、寝る前や起床後に1回サッと拭き取るだけ。

普通のメガネ拭きよりも少し値段が高いですが、楽天リアルタイムランキングで総合1位に輝いたことがある人気商品なので、ぜひ一度使ってみてください。

 

【おすすめ2】エチケットとして持っておきたい使い捨てメガネ拭き

  詳細
素材 ペーパー
サイズ 不明
価格 1箱 500円(税込)
2箱 950円(税込)
3箱 1,400円(税込)
4箱 1,770円(税込)
5箱 2,155円(税込)
6箱 2,540円(税込)
※1箱に30パック入っています。

メガネ拭きといえば、洗って何度も使えるタイプを思い浮かべますが、使い捨てタイプのものもあります。

使い捨てタイプの一番のポイントは、ほかの人にあげてもいいという点ですね。

誰かがメガネ拭きを忘れて困っているときに「よかったらコレ使ってください」と手渡せば、あなたの株は爆上がり間違いないでしょう!

自分が使っているメガネ拭きを貸すのは、衛生的に嫌がられそうですが、使い捨てタイプなら気軽に渡せますよね。

エチケットとしてメガネ拭きを携帯しておきたい人におすすめですよ。

 

【おすすめ3】キョンセーム革を使った高級感があるメガネ拭き

  詳細
素材 キョンセーム(革)
サイズ 10cm x 15cm
価格 2,145円(税込)

「もっと高級感があって、携帯したくなるメガネ拭きがほしい!」

という人におすすめなのが、キョンセームを使った高級メガネ拭きです。

キョンセームとは世界最小のシカ「キョン」の革のことで、希少価値が高く市場にはほとんど出回っていません。

もちろん、ただ価値があるだけでなく、汚れの除去力も圧倒的に優れています。

マイクロファイバーのメガネ拭きと比較した検証画像が商品ページに載っているので、ぜひ違いを見比べてみてください。

 

【おすすめ4】形状記憶で元通りになるPerrocaliente(ペロカリエンテ)のメガネ拭き

  詳細
カラー レッド
ホワイト
素材 ポリエステル100%
サイズ 鶴:幅:70mm 高さ:100mm
展開時:幅:200mm 高さ:200mm
価格 1,760円(税込)

パッと見は鶴の折り紙。でも、広げるとメガネ拭きに変わるユニークな商品です。

使い終わったあとは、お手玉のようにポンポンと10回ぐらい投げると、元どおり鶴の形に戻ります。

形状記億素材を使用しているからこそ、このような不思議な感覚が体験できるんですよね。

メガネ拭きを置き物としても楽しみたい人は、ぜひこちらを試してみてください。

 

メガネ拭きを洗濯する手順と注意点(洗濯機)

  1. メガネ拭きを洗濯ネットに入れる
  2. 液体洗剤を入れる(漂白剤・柔軟剤はダメ)
  3. ハンガーなどに干して乾かす

メガネ拭きを洗濯機で洗う手順は上の通りです。

粉末タイプの洗剤だと布に付着する可能性があり、吸水力低下の原因に繋がります。

できるだけ液体洗剤のみで洗ってください。

 

1, メガネ拭きを洗濯ネットに入れる

ほかの衣類などと一緒に洗濯してしまうと、糸くずやゴミが付着してしまう可能性があります。

ゴミが付着した状態でメガネを拭くと、キズの原因になるので洗濯する際は必ず洗濯ネットに入れましょう。

 

2, 洗濯洗剤を入れる(漂白剤・柔軟剤はダメ)

メガネ拭きを洗濯する際には、漂白剤と柔軟剤を入れてはいけません。

漂白剤や柔軟剤を使うと、メガネ拭きの生地を傷めたり、吸水性を悪くさせたりします。

普通の洗濯洗剤だけでも十分に汚れは落ちるので、これらの洗剤は使わないようにしましょう。

メガネ拭きはデリケートな素材なので、できればオシャレ着用の洗剤で洗うのが理想です。

 

3, ハンガーなどに干して乾かす

洗濯が終わったら、あとはハンガーなどで干して乾かせばOKです。

乾燥機を使う場合は、耐熱温度に気をつけてください。

もし耐熱温度が低い素材だと、繊維を傷めてしまいます。

 

メガネ拭きを洗濯する手順と注意点(手洗い)

  1. 洗面台にお湯を張る(40度ぐらい)
  2. 洗剤を1〜2滴垂らす
  3. 優しくもみ洗い
  4. すすいで乾かす

つづいてメガネ拭きを手洗いする手順について解説します。

洗濯機との違いは、洗うときの力加減です。

強い力でもみ洗いすると、繊維を傷つけてしまうので、優しく擦るようにしましょう。

 

1, 洗面台にお湯を張る(40度ぐらい)

まずは洗面台や風呂桶にお湯の張ります。

そこにメガネ拭きを浸けて、汚れを浮かしていきましょう!

水だと皮脂汚れが落ちにくいし、熱すぎると繊維が傷むので40度ぐらいが適温です。

 

2, 洗剤を1〜2滴垂らす

中性の食器洗剤または洗濯洗剤をお湯の中に1〜2滴垂らしましょう!

多く入れすぎるとメガネ拭きに洗剤が残ってしまい、すすぐ時に手間がかかるので注意して入れてください。

 

3, 優しくもみ洗い

メガネ拭きの生地は、繊細な作りです。

ゴシゴシすると繊維を傷めてしまうので、優しくもみ洗いしてください。

あらかじめお湯に浸けておいてから洗うと、汚れがしっかり落ちます。

 

4, すすいで乾かす

メガネ拭きに洗剤が残らないようにしっかりすすぎます。

洗剤が残ったままだと、メガネを拭くときに傷をつけてしまうかもしれません。

すすいだあとは絞らずにタオルで挟んで水気を取ります。

最後はハンガーなどに干して、直射日光が当たらない場所で乾かしてください。

 

メガネをアルコールで拭いても大丈夫?

メガネをアルコールで拭くのは、あまりおすすめできません。

例えば、プラスチックフレームの場合、光沢感がなくなってしまったり、変色してしまったりする可能性があります。

金属製のフレームであっても、何らかのコーティング剤が使われていれば、アルコールによる影響が出るかもしれません。

どうしてもアルコールを使わないといけないときは、サッと拭き取る程度に抑えておきましょう。

 

まとめ

いろんな種類のメガネ拭きを紹介しましたが、中でも「幸せなくもらないメガネふき」は気になる存在でした。

マスクをすることが多くなってきているので、メガネ愛用者の方にとっては必需品と言えるんじゃないでしょうか。

1度拭き取るだけで24時間効果が持続するので、手間もかからず実用的だと思います。

今までメガネ拭きを適当に選んでいた方は、ぜひこの機会にいろんなメガネ拭きに目を向けてみてください。



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