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【まとめ】眼鏡フレームのレジェンド「セルロイド素材」の特徴やメリットって何?

【解説】眼鏡フレームのレジェンド「セルロイド」の特徴やメリットって何?

メガネフレームを代表する素材「セルロイド」。

一般的にはプラスチックフレームとして一括りにされますが、数あるプラスチックの1つにしか過ぎません。

ですがこのセルロイドは、いいモノを知っている本物志向の人が選ぶ「かなり希少で価値のある素材」なんです!!

そこで今回は、

  • セルロイドフレームのメリット・デメリット
  • 樹脂・アセテート素材との違い
  • 日本製ブランドでおすすめのモデル

まで徹底的に解説していきます。

これさえ見れば、セルロイドの良さや味わい深さ、美しさまで完全網羅できるので、ぜひ最後までご覧ください。

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プラスチックの原点「セルロイド」とは

万年筆や人形、ギターのピックなどにも使われていた、プラスチックの一種「セルロイド」。

実は世界ではじめて人口樹脂として誕生したのはこのセルロイドで、メガネフレームとしては今から約120年も前から使われていました。

しかし現在では化学も大幅に進歩し、「樹脂」や「アセテート」など、プラスチックフレームと言っても種類も豊富に…。

詳しくないとそれぞれの特徴も分かんないし、ややこしい!!

そこで!

メガネ好きにはもちろん、初心者の方にもわかりやすく3大プラスチックの特徴を解説します。

 

安さ重視の「樹脂フレーム」

樹脂フレーム

樹脂フレームの一番の特徴は、しなりのある掛け心地。

弾力性に優れているので壊れにくく、長時間掛けていても疲れにくいのがメリットです。

大人用はもちろん、まだメガネの正しい使い方が分からない子供用メガネにも使用されています。

ですが、安さ重視のプチプラブランドのような仕上がりになってしまうことが難点!

 

オールラウンダーな「アセテートフレーム」

アセテートフレーム

現在プラスチックフレームと呼ばれるメガネのほとんどは、この「アセテート」を使用されています。

オールラウンダータイプで、「加工のしやすさ・燃えにくさ・豊富なカラーバリエーション」がメガネ業界からも支持されています。

さらっとした触り心地で、低価格で手に入るのもメリットです。

アセテートフレームのデメリットとして、吸水性が高い特性があるので、汗でフレームが白く変色してしまうところが挙げられます。

 

希少素材の「セルロイドフレーム」

セルロイドフレーム

実は先ほど説明したアセテートの登場により、かなり出番が少なくなった「セルロイド」。

金額面で言えばアセテートの方が比較的安いことが多いのですが、

  • 耐衝撃性のため歪みにくい
  • 深みのある光沢感
  • メンテナンスをすれば新品のような艶感を長年楽しめる

こういった部分は、セルロイドにしかない魅力です。

また、メガネに詳しい方だと「セルロイドは170℃以上になると発火する」ということを聞いたことはありませんか?

昔はそういったこともあったようで、メガネ業界では安全性をより強化するため、時間とコストが必要に。

ですが「素材の高騰」も重なり、取り扱いメーカーも減少…。

そうなると、セルロイドのお値段が高くなるのも納得ですね。

こういった背景もあり、希少素材として「手に入りにくいからこそ、セルロイドのメガネが欲しい!」というメガネ愛好家が増えています。

 

セルロイドを使った「おすすめメガネモデル3選」

レア素材のセルロイドは取り扱うブランドも一握りで、そのブランドの中でも「一部の商品だけがセルロイド」だったりします。

今回クオリティーの高い職人気質の3つの人気ブランドから、セルロイドを使ったメガネモデルをご紹介させていただきます

 

1.BJ CLASSIC COLLECTION「SH-C579」

BJ CLASSIC(BJクラシック)SHINBARI SH-C579 C-30-1T

BJ CLASSIC SHINBARI「SH-C579」C-30-1T ¥53,900-(税込)

芸能人にも愛用者が多く、おしゃれでシンプルなデザインが豊富な鯖江ブランド「BJ CLASSIC COLLECTION(BJクラシックコレクション)」。

このブランドはフレームカラーによってはアセテートの場合もありますが、セルロイドがかなり豊富なんです!

そんな中でもおすすめのモデルは、大人気のSHINBARIシリーズから「SH-C579」。

  • セルロイド特有の「フレームの艶」
  • 1本1本手作業で作られているテンプルに施された「芯金の彫金模様」
  • ズレにくく「安定した掛け心地」

が魅力で、本来のメガネの良さや伝統を感じられる究極のモデルです。

セルロイドと同じように、テンプルの芯の金属部分に手作業で彫金模様が施せる職人さんも、わずか数%の方達だけなんです。

セルロイドの希少さに加え、職人さんの技術力で他と差を付ける、ハイクオリティーなメガネなら「SH-C579」だけ!

 

2.大正ロマン「9二kiダ10po」

大正ロマン 9二kiダ10po

大正ロマン「9二kiダ10po」¥33,000-(税込)

本物のメガネを知っている男性に人気のメガネブランド「Less than human(レスザンヒューマン)」。

2023年11月にブランド名が変更し、売れ筋の大正ロマンシリーズがついにブランド化しました!

「大正ロマン」というブランド名に相応しい、古き良きセルロイドを使用したメガネ「9二kiダ10po」が特に人気です。

小説家「国木田独歩(くにきだどっぽ)」から命名されたこのモデルは、男性に支持されるだけあって

  • ゆったりとしたサイズ感
  • セルロイドの美しさを最大限に引き出すフロントの「カシメ鋲」
  • 日本製ならではの「作りの良さ」

は圧巻です。

普段使いはもちろん、ビジネスシーンにも着用できるシンプルなのに高級感漂うセルメガネは「9二kiダ10po」がイチオシ!!

 

3.銘品晴夫作「ME-104(旧品番ME-26)」

銘品晴夫作 メガネ ME-104(旧品番ME-26)

銘品晴夫作「ME-104(旧品番ME-26)」¥16,500-(税込)

メガネ好きの方の中でも、知る人ぞ知る老舗の国産ブランド「銘品晴夫作(めいひんはるおさく)」。

銘品晴夫作は「全商品セルロイド」というこだわりっぷりで、ブランド名にも「銘品」と付けるにふさわしい技術力です!

その中でもおすすめのメガネは、透け感と艶がかっこいい「ME-104(旧品番ME-26)」。

 

銘品晴夫作「ME-104(旧品番ME-26)」

セルロイド本来の美しさや、奥行きのある光沢感が味わえるよう、テンプルの芯を取っ払った「ME-104」。

特にこのブラウンデミカラーは、写真でも伝わるかと思いますが、透け感が本当に綺麗なんです!

光りの当たり具合でもメガネの見え方や雰囲気が変わるので、とっても見応えのあるモデルです。

フロントとテンプルを繋ぐパーツに最も丈夫な「7枚蝶番」が使用されているため、歪みにくく壊れにくい最強のメガネ。

当店ではこのブラウンデミの他に、王道人気のブラックカラーもご用意しております。

どちらも数本のみ取り扱っておりますので、気になる方はお早めにチェックしてくださいね♪

 

まとめ

あまり出回っていないのに、かなり魅力的な「セルロイドメガネ特集」はいかがでしたか?

今回ご紹介した、

  • BJ CLASSIC SHINBARIシリーズ「SH-C579」
  • 大正ロマン「9二kiダ10po」
  • 銘品晴夫作「ME-104(旧品番ME-26)」

は自信を持ってオススメできるモデルで、見た目や機能面にも優れています。

毎日掛けるメガネだからこそ、しっかりこだわっていきたい「本物志向」の方には本当に掛けていただきたい逸品です。

当店ではオンラインショップでも購入可能で、全国どこでも送料無料でご注文を承っております。

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