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顔が大きい人でも似合うメガネ(サングラス)の選び方とおすすめ3選!

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「フレームがキツくて頭が痛い・・・」
「メガネが顔に食い込む・・・」
「テンプルが耳に届かない・・・」

お顔が大きい人は、メガネ選びで悩むことが多いと思います。

大手メガネチェーン店で売られているサイズの範囲内ならいいんですが、それ以上のサイズになるとなかなか見つけられませんよね。

しかも大きいサイズのメガネは種類が少ないので、その中から自分に似合うものを探すのはもっと大変です。

そこで今回は、お顔が大きい人でも困らないようにメガネ(サングラス)選びのポイントをまとめました。

後半ではおすすめ商品も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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まずは最適なフレームサイズ(横幅)を知ることが大事

メガネ選びにおいて、フレームサイズはとても大事な要素です。

一般的には顔の横幅と同じぐらいの長さが最適だと言われています。

もし顔の横幅よりも狭いフレームを選んでしまうと、

  • 顔が大きく見える
  • テンプルが顔に食い込んで痛い
  • 蝶番に負荷がかかる

などの問題が起きてしまうためおすすめできません。おそらく顔が大きい方は、ここが一番の悩みどころだと思います。

かといって、顔の横幅よりも大きいフレームを選ぶと、メガネだけが浮いてしまう印象になりやすいです。

だから、まずはご自身の顔のサイズにピッタリのフレームサイズを知ることから始めてみましょう!

 

フレームサイズの目安

  長さ
小さめ 130〜134mm
普通 135〜139mm
大きめ 140〜145mm

大手メガネチェーン店が公表しているフレームサイズの目安を上に載せておきました。

顔が大きめの人は、140〜145mmを目安に探してみるといいでしょう。

もちろん、もっと大きいサイズのフレームも世の中には存在します。

 

お手持ちのメガネのフレームサイズを調べる方法

メジャーを持っていれば、フレームの幅を調べるのは簡単ですよね。

でも、もし持っていない場合でも、下記の方法で調べてられます。

まずメガネのテンプルの内側を確認してください。

上記の写真「44□26-151」のように数字が記されています。※「S233」の数字は関係ありません。

「44」はレンズ1枚あたりの横幅、「26」はブリッジの幅(鼻にかける部分)、「151」はテンプルの長さです。

この数字を元に大まかなフレームサイズを計算すると、

44 x 2 + 26 = 114mm(レンズの横幅 x2 +ブリッジの幅)

です。

ただし、この計算式にはフレームの幅が含まれていないので、実際は合計値よりも少しだけ大きいと思った方がいいでしょう。

 

顔の横幅を測る方法

顔の横幅を測るときは、こめかみの下のあたり(頬骨の端から端まで)を基準にします。

耳の上から計測すると、正確な数値がにならないので気をつけてください。

おすすめの測り方は、スライド式のドアで顔を挟む方法です。

これなら1人でも簡単にできるし、ティッシュボックスなどの道具を使う必要もありません。

もし自宅にスライド式のドアがなければ、机の上に顔を置いて両側からティッシュボックスなどで挟み、その距離をメジャーで測りましょう!

 

横幅だけじゃない!メガネの縦幅を選ぶときのポイント

顔の横幅とフレームの幅が合っているだけでは、最適なメガネとは言えません。

レンズの縦幅も見た目の印象を大きく左右します。

縦幅を選ぶときのポイントは、眉毛からアゴまでの長さを「1」として、その「3分の1」を目安にすることです。

この目安よりも縦幅を短めにすると、顔が細長く見える効果があるので、丸顔で悩んでいる人は試してみてください。

 

目とレンズの位置が合っているかも一緒に確認しよう

メガネの縦幅を決めるときにもう一つ大事なポイントがあります。

それは「目とレンズの位置が合っているか」です。

とくに度付きメガネの場合は、レンズの位置が合っていないと、見えづらかったり視力低下などのトラブルが起きたりするかもしれません。

だから、目の位置がレンズの中央にちゃんと合っているか確かめる必要があります。

伊達メガネの場合は、ピントを合わせる必要がないですが、目の位置が極端にズレていると見た目の印象が悪くなるので、できるだけレンズの中央を意識して選ぶのがおすすめです。

 

テンプルの長さも確認しよう!

テンプルとは、耳にかける部分のことで、フレームからテンプルの先までが「テンプルの長さ」です。

テンプルが短いと窮屈さを感じてしまったり、顔に食い込んで鼻の上に跡が付きやすくなったりします。

逆にテンプルが長すぎると、メガネがズレ落ちてくる場合があるので、できるかぎりジャストサイズを選ぶようにしましょう!

一般男性の場合は、140mm〜145mmが目安です。

もし耳までの距離が長いなら、145mm以上を検討してみるのがいいかもしれませんね。

 

顔が大きい人におすすめのメガネ3選

一般的なメガネ屋さんではあまり扱っていない大きめのサイズのメガネを3つ厳選しました。

メガネ探しで困っている方の参考になれば嬉しいです。

 

1, カスタムオーダーできる「SHURON」のメガネ

メガネタイプ ブロウタイプ
フレーム横幅 128〜150mm
フレーム縦幅 33〜50mm
テンプル 140mm〜
価格 19,800円(税込)

こちらはあらかじめ用意されたパーツの中から自分好みにカスタマイズできるオーダーメイドのようなメガネです。

まずは3種類の中からメガネのベースとなる形を選びます。

そのあとにフレームカラーやレンズのサイズを選択して、注文するというスタイルです。

フレームの幅は150mmまで対応しており、テンプルの長さや種類も選べるので、顔が大きい方でもフィットするメガネが見つかるんじゃないでしょうか。

 

2, キングサイズのオシャレなメガネ「LANCETTI(ランチェッティ)62size」

メガネタイプ ウェリントンタイプ
フレーム横幅 167mm
フレーム縦幅 56mm
テンプル 160mm
カラーバリエーション ブラック
ブラウン
価格 8,900円(税込)

「もっと大きいサイズじゃないとダメ」という人には、こちらのキングサイズメガネがおすすめ。

一般的なメガネと比べると、フレームの幅もテンプルの長さもひとまわり以上大きいですね。

大手のチェーン店で探しても見つからない大きいメガネが、ここなら見つかりますよ!

イタリアブランドらしいスタイリッシュなデザインがお手頃な値段でゲットできるので、ぜひ下記のページからチェックしてみてくださいね。

 

3, 販売総数7,000本以上のリーズナブルなビッグサングラス

メガネタイプ ウェリントンタイプ
フレーム横幅 151mm
レンズ 47mm x 54mm
テンプル 150mm
カラーバリエーション ブラック x クリア
ブラック x ブラック
ブラック x ブルー
価格 2,090円(税込)

こちらはUVカット機能を追加したサングラスタイプのビッグメガネです。

これだけレンズが大きかったら目をしっかり守ってくれそうな気がしますね。

角張ったフレームもインパクトが強くて、男っぽいデザインに仕上がっていると思います。

ショップ完全オリジナル生産だからこそのリーズナブルな価格なので、気軽に試してみてはどうでしょうか。

 

まとめ

お顔が大きい人でも似合うメガネを選ぶポイントを3つ紹介しました。

  • フレーム横幅
  • フレーム縦幅
  • テンプルの長さ

この3つを意識すると、似合うメガネが選べるようになると思います。

また、顔の横幅を測る方法やメガネの実寸の調べ方についても解説しました。

「内容を忘れてしまった」という人は、もう一度このページを上にスクロールして、ポイントを復習してみてください。



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